野辺山完走記
完走記、中々かけていませんがちょっとだけ...


土曜日の仕事を終え0:00野辺山会場入り。
駐車場に車を停め車中泊。

1:00就寝
3:00起床

5:00スタート

今年の野辺山は昨年より暑くなる模様。
自ずと完走率も下がります。
スタート前にラン友さんと40%台の完走率に必ず入りましょうと誓う。

先ずは完走出来たか出来なかったが非常に大切で、ランナー回収のバスになんかに乗ってしまったら最悪な1日になり、いや一年になりかねないので、出るからには完走は当たり前で当然な事。

今回1番気を付ける事は熱中症対策。

前半の42キロは比較的林道基調で日陰もあるので大丈夫だとは思うのですが、
問題は42キロ~71キロ。
対応策としては頭、首を常に冷やす。
昨年はバフを湿らさせ対応していますが、今年は更に暑くなるので、それでは対応出来ないと考え空のボトルを用意。



これが大正解でしたね。
かけ水をしてもすぐに乾いてしまうから、マイボトルは使い勝手が良かった!



もちろん水分補給にも使えました。

暑いからといって水分のがぶ飲みは気を付けていました。
お腹がタポタポしてしまうので。
エイドでは出来るだけスポーツドリンクを飲みました。

食事は20キロ地点から固形物を取るのが面倒に感じてきていました。
想定より早い段階での拒絶反応でしたが、第一関門にあったお汁粉を無理やり食べた感じだったかな。
おにぎりも食べなきゃと思いましたが、流石に食べれなかった。

ただフルーツは美味しく食べれたので、ぶどうやオレンジは積極的に食べた。
がしかし、矯正器具にオレンジのふさが詰り食べづらかったな。

50キロ地点、第三関門。
手打ち蕎麦が振舞われていた。
食べる気分ではなかったのですが、しっかり食べた。
知り合いのラン友さんは蕎麦食べて吐いたって言ってましたから皆んな過酷な状況だったと思います。

距離は関係なく2500人が参加して1000人以上はリタイヤしている訳だから相当過酷。

ですが、道中これっぽちも止めようなんて考えもしなかった。

高いエントリー代払って、わざわざ仕事休んで参加しているのに、途中でやめる理由がなかった。

足が遅くって関門に間に合わずゴール出来ないのならまだしも、心が折れてリタイヤはあり得なかった。

頭の中はスーパーマリオをやっている感じで走っています。
各ステージ毎のボスを倒し次に進んで行く。
ラストボスを倒しお姫様が迎えに来てくれる。

まさに妻のお迎えに来てくれ、感謝していますw
2時間の睡眠なので当然車では眠くなる訳です。

まぁ、とてもリアルなマリオゲームを楽しんでいます(笑)

道中、知り合いのラン友さんや私の事を知っていると声をかけて頂きました。
みんなで励まし合いながら、ゴールに向かいました。

完走出来ると確信したのは馬越峠を登る時でしょうか。



地元ランナーさんとここで会えた事。
3人で笑っちゃいましたけどね。

100キロの旅でずーっと調子いいってことはなく、耐える時間があったり、調子よく走れたり波があります。

私は基本5キロから10キロ先のエイドしか見てません。
長い先の距離を考えると疲れるので、目先のボスをどう攻略するかを考える。

少し写真を添付しておきます。















今年も無事完走出来ました。
タイムは昨年より1時間も遅かったのですが、暑さやヘルニア予備軍という事を考えると、よしとしましょうか。



重みのあるメダルでした。

ちょっとだけの予定でしたが、長々最後までお付き合いして頂きありがとうございます。

おしまい。


【2017/05/31 12:38 】 | まったり組 ウルトラ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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